津堅島(つけんじま)は、沖縄本島の東海岸・うるま市の沖合に浮かぶ小さな離島。 人口約400人。沖縄のにんじん産地として知られ、「にんじんの島」の愛称で親しまれています。
観光地化されていない素朴な島。白砂のビーチ、のんびり暮らす島猫、畑に広がるにんじん。 沖縄のリゾートとは違う、静かな離島の時間が流れています。
津堅島への行き方
フェリーで行く
- 平敷屋港(うるま市)から出発
- 所要時間:約30分
- 1日4便(往復)
- 片道:大人 ¥640 / 子供 ¥320
- 高速船あり(約12分・¥790)
運航:神谷観光。天候により欠航あり。最新の時刻表は神谷観光にお問い合わせください。
貸切ボートで行く
- 浜比嘉島(KingsSeaRoad)から出発
- 貸切ボートで直行
- 途中で無人島やシュノーケルポイントに寄れる
- フェリーの時刻に縛られない
- 0歳から乗船OK・トイレ付き
→ 4時間プラン(¥88,000/組)・6時間プラン(¥128,000/組)で津堅島に行けます
トマイ浜(津堅ビーチ)

島の西側に広がる約1kmの天然ビーチ。白い砂浜とエメラルドグリーンの海が広がります。 観光客が少なく、ビーチをほぼ貸切状態で楽しめることも珍しくありません。
遠浅で波も穏やか。小さなお子様連れでも安心して遊べます。 シュノーケリングセットがあれば、浅瀬でもカラフルな魚を観察できます。
津堅島の見どころ

にんじん畑
津堅島が「にんじんの島」と呼ばれる理由。島の畑の多くがにんじん栽培に使われています。 収穫期は冬から春にかけて。「津堅にんじん」は沖縄のブランド野菜として知られ、甘みが強いのが特徴です。

島猫と夕焼け
津堅島にはのんびり暮らす猫たちがたくさん。 夕方になると海沿いのベンチに集まって、一緒に夕焼けを眺める光景に出会えます。 観光地化されていない離島ならではの穏やかな時間です。

釣り
透き通った浅瀬から気軽に釣りを楽しめます。 子供でも竿を出せるポイントがあり、親子での釣り体験に最適。 KingsSeaRoadの4時間・6時間プランなら、ボートでの沖釣りも含まれています。

フォトスポット
島にはサーフボード型の「Tsukenisland」看板があり、記念撮影の定番スポット。 運が良ければ、海にかかる虹とのツーショットも。 集落を散策すれば、石垣の路地や古い赤瓦の家など、沖縄の原風景が残っています。
貸切ボートで行く津堅島
KingsSeaRoadの4時間・6時間プランなら、浜比嘉島から貸切ボートで津堅島へ直行。 途中でシュノーケルポイントや無人島にも寄れます。フェリーの時刻に縛られず、自分たちのペースで島を楽しめます。
津堅島のよくある質問
Q. 津堅島へはどうやって行きますか?
平敷屋港(うるま市)からフェリーで約30分です。1日4便(2026年時点)。または浜比嘉島からKingsSeaRoadの貸切ボートで直行することもできます。
Q. 津堅島にビーチはありますか?
トマイ浜という美しい白砂ビーチがあります。約1kmの天然ビーチで、透明度が非常に高く、人も少ないのでのんびり過ごせます。
Q. 津堅島でシュノーケリングはできますか?
できます。トマイ浜周辺でビーチシュノーケルが可能です。KingsSeaRoadの4時間・6時間プランなら、ボートで島周辺のベストポイントへご案内します。
Q. 津堅島に宿泊施設はありますか?
民宿が数軒あります。ただし数が限られるため、日帰りで訪れる方がほとんどです。
Q. 津堅島はなぜ「にんじんの島」と呼ばれていますか?
津堅島はにんじんの一大産地で、島の畑の多くがにんじん栽培に使われています。「津堅にんじん」はブランド野菜として知られ、冬から春にかけて収穫されます。
Q. 津堅島に飲食店はありますか?
集落に数軒の食堂・商店があります。数は限られるため、飲み物や軽食は持参することをおすすめします。
Q. 子連れでも津堅島に行けますか?
フェリーは揺れが少なく、お子様連れでも安心です。KingsSeaRoadの貸切ボートなら0歳から乗船OK・トイレ付きです。
津堅島へのアクセスまとめ
那覇 → 平敷屋港(車で約60分)→ フェリー(約30分)→ 津堅島
那覇 → 浜比嘉島・KingsSeaRoad(車で約60分)→ 貸切ボート → 津堅島
海中道路を渡り、浜比嘉島を経由するルートがおすすめ。浜比嘉島の観光やCafe raise244.でのランチと組み合わせると、1日で東海岸を満喫できます。

